せどりの始め方から終わり方講座

高単価商品のメリット・デメリット〜扱うには注意が必要

こんにちは

 

最近、記憶に残る返品事件がありました。

 

 

「違う商品が届いたんですけどー」

 

 

というメッセージが来ました。

 

迅速な対応を見せたい弊社としては代わりの商品がなかったので

全額返金にて対応させていただきました。

 

 

その商品の金額を見たらびっくり

 

なんと

 

「180000円」

 

 

売れた時ガッツポーズが出るほどの利益が出た商品であるが

僕の間違いであり一個前の型で商品登録してしまっていた。

 

で、きちんと返品して引き受け正しい商品ページに登録をしたら

 

「130000円ぐらい」

 

 

こんなミスは普段しないのに。

 

金額高すぎて興奮しすぎてミスってしまった。

 

 

このミスで2〜3万円吹っ飛んだ。

 

そして学んだ。

 

 

高単価の商品は気をつけないとって笑

 

ブログで語れば笑い事かもしれないけど

相当ダメージが大きかった笑

 

今日は高単価商品のメリット・デメリットについて語っていきますね。

 

 

 

高単価商品のメリット

 

 

高単価商品のメリットって一体なんなのかっていうと

やはり単価が高いということである。

 

 

当然ながら利益額も上がる

 

 

ということになる。

 

 

例えば次のa.b2つの商品があったとします

 

 

 

a.利益率15%で利益額が15000円の商品があったとする。

 

b.利益率30%で利益額が1000円の商品があったとする。

 

 

 

 

どちらを仕入れたいか?

 

 

問われれば人によって違うかもしれないけれども

 

僕だったらaのほうが興味深いって思える。

 

 

aのほうが単純に仕入れ金額も上がるのであるがそれでも興味が出てきてしまう。

 

だって、一つ仕入れればその日のお仕事はやった気持ちになれる。

 

bの場合は利益率が高くて嬉しいんだけどそれを一個仕入れただけでは

その日の仕事は終われない。

 

 

まだまだやるぞって気持ちを持続させないといけないわけである。

 

 

ここが高単価商品のメリットである。

 

利益額が高い!!

 

ということである。

 

 

まあその反面デメリットがある。

 

 

高単価商品のデメリット

 

 

もう紹介しなくてもわかると思う。

 

 

僕はこのデメリットのおかげで大変な思いをしたことを冒頭でお伝えした。

 

 

高単価商品のデメリットとは

 

・ミスると大変

 

・返品があっても大変

 

ということである。

 

大変というつながりで関連しているのがこちらのお話。

せどり、セール商品は必ず値下げが起こる!?セール商品を仕入れる注意店 

 

 

 

このうちの返品があっても大変というのはAmazonの今のシステム上

こちらの不備がなくても返品を受け付けられてしまうシステムになっている。

 

 

 

例えば、こちらが何も問題ない商品を納品したとして

 

注文が入ったんだけど返品されてしまう。

 

その際中身を入れ替えられた商品を返品された商品を返品されてしまうこともアマゾンのシステム上では可能である。

 

 

しかしながらAmazonの倉庫側はそれを何もなかったことのように受け入れ

 

出品者の我々としては最悪の事態を迎えなければいけない。

 

 

何も問題ないにも関わらず返品を受けなければいけないということが最悪の事態である。

 

 

実際、これは何度もあるしあるたびに怒りが沸き起こる。

 

しかも結構高い商品でやられたこともあるし

 

全く新品未使用を納品して明らかに落としてボロボロになったものを

返品されたこともある。

 

 

その時は4万円ぐらいの商品だったが最悪だった。

 

 

「お客に電話したいぐらいだ」

 

 

と思ってもお客とコンタクトを取る手段もないし

 

まあ対処しようがないし

 

シラを切られて終わるしお客が悪いとことらから言いがかりをいうわけにもいかない

 

 

だから高単価の商品はそのようなリスクが含んでいることも視野にいれなければいけない。

 

 

ということを忘れてはいけない。

 

 

売れないリスクではなく売れた後のどうしようもないリスクがあるということを。

 

リスクと言えばこの話。

amazonを使っている以上リスクがあるぜっということが身に染みた話

 

 

メリットもあればデメリットある

 

ということを忘れてはいけない。

 

 

物事には常に二面性が存在する。

 

 

就職して、サラリーマンだって良い面もあれば悪い面もある。

 

それは就職する時にわからないことが多いし

 

しばらく働いたら悪い面が露呈することだってある。

 

 

その悪い面が良い面を上回るとすればその選択を変更するべきだと言える。

 

 

一番ダメなのは悪い面を我慢しつつ良い面にすがりつくことである。

 

 

そうしてもたらした決断は依存を生む。

 

依存は人を弱くする。

 

依存がある人間に成長範囲は限られてしまう。

 

 

依存があるままでは人が成長できない。

 

 

依存を捨てることによって本当に成長し

 

それを進化と呼ぶ。

 

 

進化こそがビジネスの醍醐味であり

 

お金以上に代え難いものであるということである。

 

 

それがビジネスをやる目的になっている成功者は非常に多い。

 

もちろんお金は大事だけど、それはどれだけ自分が成長し進化したのか

 

を測るものさしにしているのである。

 

 

 

と、Amazonの高単価商品のメリットデメリットが飛躍しすぎて

抽象度の高い話になってしまった。

 

同時に読まれている記事はこちらです。

アマゾンから納品拒否!!着払いで返送された事件3連発

 


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第一章:マインドセット編

第二章:せどり環境構築編  

第三章:Amazonせどり知識編  

第四章:ブックオフせどり知識編  

第五章:ブックオフせどり実践編  

第六章:オールジャンルせどり知識編  

第七章:オールジャンルせどり実践編  

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