せどりの始め方から終わり方講座

1発で退場!やっぱりAmazonに依存するのは危険だなーって思った話(要期限管理商品編)

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こんにちは

今日は僕がここ最近で一番やらかしてしまった話とそこから学ぶ教訓を

お話していこうと思います。

 

 

まずは何が起こったかというと

要期限管理商品の取り扱いが停止になってしまいました。

 

 

 

商品の中に1点だけ賞味期限が切れた商品が混入してしまっていたようです。

 

このお知らせを聞いたときは

 

 

「え?嘘だろ」

 

 

って思ったわけですが

証拠写真が送られてきて認めざるを得ませんでした。

 

 

正直これはかなり痛手のミスで

僕は要期限管理商品関連の商品を結構なウェイトを占めていて

多分売り上げの3分の1とかは食品関連なんじゃないかなーって

ぐらい大きいウエイトです。

 

 

それが一気に出品できなくなるわけです。

もちろん自己配送は可能だけどFBAは生涯禁止らしいです

 

 

 

Amazonに何度交渉しても今回はダメとのことで

正直かなり凹みました

 

 

よくこうゆう話を他人から聞くことはよくあったのですが

まさか自分がなってしまうとは……

しかも一撃です

 

 

これってかなり痛いミス。

でも、ここからやはり学ばないといけないと思う

 

 

Amazonは所詮他人のプラットフォームだということで

支配者はAmazonであり、使っている側はやっぱり弱い

 

 

この他人のプラットフォームに依存するのはやはり危険だなって思う。

だからといってプラットフォームに一つも依存しないわけには

今の時代はいかない。

 

 

 

今回のことでリスク分散という考え方の重要性が僕の中で

はっきりと認識させられた

 

 

もう僕はAmazonだけに頼るということは絶対にしないという覚悟を生んでくれて

この出来事に感謝をする

 

 

 

正直、痛いし悔しいし、めっちゃうざいなーって思った。

なんとかなんねーかなーとも思った

 

 

でも、この要期限の違反はめちゃくちゃ重いみたいで

Amazonは重い腰を上げようとしない

 

 

だったらここに依存するんじゃなく

他の戦略を取らなければいけないし

僕は今まで散々いろいろな人に会社に依存するなって言ってたけど

単純にAmazonに依存していたわけである

 

 

依存先が会社からAmazonに変わってなんの意味があるだというのであろうか

いくらAmazonにおいて物販の売り上げが1000万円になろうとも

1億になろうともAmazonに依存していることは変わらないし

依存しているという恐怖は付きまとう

 

 

 

この恐怖は計り知れないので

だから、僕は覚悟を決めた

 

 

 

別にAmazonに依存しなくても生きていける力を

つけないといけないということである

 

 

依存は弱さを生む

 

 

そしてその弱さにより負けることがある

 

その依存を克服しない限り、一生精神的な自由などは訪れない。

僕は常々言ってきた

 

 

僕たちは自由を目指すんだ!!

 

そのために働くんだ!!って。

 

 

 

自由ということはどこにも依存しないのと同義である

ということに気づいた

 

 

そうではないと精神的な自由などは現れない

 

 

社会の大半は取引先に依存するビジネスばかりである。

これではまたいつか恐怖するであろう

 

 

 

そうではない

 

 

どこにも恐怖しないぐらいの要塞を気づかないといけない

ということに気づいたわけである。

 

 

それはビジネスを一つ完成させるだけではなダメだ。

複数のビジネスをいくつもの収益源を持って始めて

依存から抜け出すことができる

 

 

 

そしてできればその全てを自動化させる必要があり

仕組み化させる必要があるわけである

 

 

僕の中でAmazon事業に関しては仕組み化が完成しているので

別の収益源もすべて自動化させる必要がある。

 

 

 

今回の出来事のおかげでまた一つ上のステージに行く覚悟がついて

本当に良かった

 

 

実はまったりした毎日がきらいであった

あー、やはり痛みがないと僕は勉強できないな笑

 

 

バカだと思う。

 

 

実は今回の痛みから目を背けていた時期もあったけど

それは現実から目を背けているのと変わらない

 

 

現実を直視せよ!!

 

そして、その現実が僕にこう言っている!!!

 

 

「変われ!!成長し進化しろ!!」

 

 

と。

だから遣り抜く。

 

ということで自分の覚悟を

自分の表明をブログで語っているわけである。

 

 

情報発信のいいところはここにある。

 

情報発信をやっていて成長できる人と

成長できない人は明確な差がここにあると思う。

 

 

要は良い面だけでなく悪い面もきちんと語れるかどうか。

 

 

 

それにやっぱり自分の成長をドンドンコミットメントするか

だと思う

 

 

 

僕はまだまだ弱いしまだまだしょぼい。

 

その気持ちが進化がさせる。

 

 

自分のことすげーって思った時点で成長なんか止まるし

そんなやつはだいたいすごくない。

 

いやその時は自分よりもすごいかもしれないけど

自分はまだまだって思って超努力している人に抜かれてしまうのは

時間の問題なんだ。

 

 

僕はまだ自分のことを自分ですごいって認めるわけにはいかないし

思ってはいけない。

 

 

 

これは自分自身に自信があるかないかの問題ではなく

自分自身が進化するかという話である。

 

 

僕にとって進化というのは痛みであることが多い。

 

そして今回の件は痛かった。

 

痛みのレベルで言えば、かなり高い。

 

この1年間で一番高かった。

 

これこそが成長である。

 

 

今、思い返せばビジネスを始めたころって痛みだらけだった。

・ビジネスの勉強するのだって痛みでしかなかった

・それを実行してつまづくのも痛み

・クレジットカード1つ作るのだって痛み

 

 

 

ただある時からその痛みの次元が超越して最近痛みを感じなくなっていた

けど、今回の件ではっきりと学ばせてもらえた。

 

 

よく情報商材とか高額塾とかに入って

詐欺だったって言っている人も多いけど

愚痴っているだけではもったいない。

 

 

 

 

その痛みから何を学んだのか、

高額塾の言っていることは詐欺だーって嘆くのは学びではない。

それでは単なる愚痴である

 

 

愚痴を言うのは誰でもできるが学ぶのには主体性が求められる。

 

 

 

失敗した時とかうまくいかなくなった時に他人のせいにするのは簡単なんだけど

それじゃあ、成功するのは難しい!!

 

 

失敗として原因を他人に押し付ければ自分はもちろん楽になるし

一時的に自分の心は楽になる。

でも、長期で見たらその行為はマイナスである。

 

 

 

その失敗を歯食いしばって飲み込みながら

その失敗から学び、次の戦略を考え、行動できる人のみが失敗を生かせる。

 

ということでこれは僕の自戒を込めて書いているので

自分でも何度も読み返したいと思う。

 

ではではー。

 

ps

みなさんも気をつけてね。

 

 


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第一章:マインドセット編

第二章:せどり環境構築編  

第三章:Amazonせどり知識編  

第四章:ブックオフせどり知識編  

第五章:ブックオフせどり実践編  

第六章:オールジャンルせどり知識編  

第七章:オールジャンルせどり実践編  

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