せどりの始め方から終わり方講座

Amazon VS ヤフオク 転売するならどっち?歴史からの比較と価格差の理由 【せどりブログ講座】

動画講義

 

こんにちは

ヒロキです。

 

 

 

今日は、ヤフオクとAmazonについてお話していきますね。

そもそもどっちのほうがいいの!?

 

 

 

と迷われる人もいるかもしれませんが

まずはネット物販の歴史を語っていこうと思います。

 

 

 

ネット物販の初期

 

 

Amazonの誕生とネットの物販ビジネスの昔話をしていきたいと思います。

 

 

 

1990年代.インターネットが日本中に広まるという

 

 

 

その革命が起こることによって個人で商売をすることのハードルが

大幅に下がったわけです。

 

 

 

そして、インターネットでビジネスをする可能性に気づいた人は早速乗り出したのであるわけです

 

 

 

そもそも一番最初に個人で物が販売できるようになったのは..

なんだと思いますか?

 

 

 

 

答えはオークションなのです。

 

 

 

 

ヤフーオークション (今でも使えます)

 

楽天オークション  (たまーに使えます)

 

モバオク(僕が中学生ぐらいの時に流行った)

 

 

 

などがあげられるんですが

 

 

 

で、このオークションはamazonで出品に比べると

 

 

 

出品するのに5倍ぐらいの時間がかかるし

 

 

 

 

取引の連絡をいちいちしないといけないのでAmazonをやっている人からすれば

非常に面倒くさいのです。

 

 

 

 

商品が売れたとしても

いちいち発送先の住所を聞いて入金されるのを待って

たまーに悪質なイタズラ入札があったりだとか

していたんです。

 

 

 

それでもオークションだったんですね。

 

 

 

それはなぜか?

 

 

 

 

それはオークションしかなかったから

 

 

 

 

 

それまでは不用品を買取といえばリサイクルショップやブックオフなどに持って行き

買い叩かれるしかなかったわけです。

 

 

しかしながらオークションの登場によりリサイクルショップよりも全然高い値段で売れるし

 

買うほうも普通に買うよ売りも全然安い!

 

 

そこには市場価格との大きな歪みがあったわけです

 

 

 

 

それがインターネットの登場により

今までは不用品をリサイクルショップに買い叩かれるしかなかった商品が

オークションなどでびっくりするような金額で売れていくのである

 

 

 

 

例えば

古本屋に売りに行ったら 10円の本がオークションに出すと

2000円で売れていくんですよ。

 

 

 

 

 

そりゃあ、取引連絡が多少めんどだってやるよ!!って話です

 

だって1日5個そうゆうのが売れたらかるーく1万円を超えてくる話です。

 

 

 

 

これには多くの人がチャンスを感じたのである。

 

 

 

しかも当時はAmazonなどがないから

販路がオークションしかなければオークションを使って商売をするしかないわけです

 

 

 

 

それでもオークションを使って販売していてドンドン商品を捌けていたの良かったのです!!

 

 

 

物販や転売というものもそんなに広がっていなかっただろうし、

ライバルも今よりも少ないし

ノウハウなども少なくても十分な利益が挙げられたそうで。

 

 

 

 

 

昔からヤフオクをやっている人が

 

 

 

「昔は、家電量販店に売っている商品を写真だけ撮ってきて

ヤフオクで販売して利益を乗せても購入されていたんだ」

 

 

 

 

と言っていました。

 

 

これにはびっくりである。

 

 

昔 →  ネット上に供給数が少ない(注文者は田舎で周りに購入できるお店がない)

 

 

 

 

 

現代 のネット物販

 

 

 

しかしながら、時代の流れは速くなり今ではこのような手法は使えない

今はネット上の供給は溢れていてる。

 

 

 

最近僕のお母さんが引っ越しを決めて、引っ越し活動中であるが

家具やら新しい生活用品をいろいろと選びまくっている。

 

 

 

毎週のように新しい生活の準備のためにモノを買いまくっている

 

 

 

僕も新しい生活のプレゼントと

ルンバを送ってあげた。

 

 

 

 

iRobot Roomba 自動掃除機ルンバ871 ピューターグレー 871 【日本仕様正規品】

ルンバはめちゃくちゃ働きます!!笑

 

 

 

 

ヒロキから初めてまともなプレゼントをもらったわ笑。ありがとう」

 

 

と言われて

 

 

 

「まともな」は余計だろって思ったけど

 

 

これまで確かにまともな挙げたことがなかった笑。

 

 

 

ルンバを買ってあげた直後に

新しい生活のために

 

 

 

 

冷蔵庫を購入しようと

家電量販店に見に行ったのであるが帰ってくるのがものすごく早かった。

 

 

 

 

「高い」

 

 

と文句をブツブツ言いながら、PCで値段を調べていて

Amazonで注文していた!!笑

 

 

 

↑我が家の冷凍庫。

 

 

 

僕の母はネットリテラシーが高いわけではない普通の中年女性だと思う。

これが一般消費者の現状だと思うし

今は、95%の商品がネットのほうが安いのである

 

 

 

 

 

じゃあ、なぜネット=安いという認識になったのか?

 

 

 

店舗よりも

今までであればヤフオクで買おう!!という発想にはならなかった。

 

 

 

ここでは

なぜ認識されたのか?ってことについて話をしたい。

 

 

 

それはamaoznが上陸し、認識させたのです。

 

 

 

Amazonという巨大なネットショップが現れて

 

 

Amazonの最初の戦略は

本というマーケットに対して安くて早いという認識を植え付け

 

 

Amazonというサービスを日本中に認識させたのです。

 

 

 

 

 

 

中古の本が1円で買えるんです!!

 

 

 

 

 

しかもなかなか綺麗じゃないかと…

(まあ、実際には送料がかかるのですが…)

 

 

 

これには多くの人が安い!!っとなって

本をamazonで購入し始めたんです。

 

 

 

 

 

そして、amazonの売り上げがドンドン増えていき

使っているうちにあることに気づきます!!

 

 

 

消費者は敏感です。

 

それは、amazonの配達って早くね!?

 

 

 

翌日もしくは翌々日に来るよね!?って

 

 

で、ここでamazon便利じゃね!?となり

 

 

 

今までヤフオクで購入していたお客さんもまずはamazonで探してみようって

なります。

 

 

 

だって、ヤフオクは購入者側も住所を伝えて、入金したりと面倒なことが多いのです。

それに比べてamazonはどうかというとワンクリックなわけです。

 

 

 

圧倒的に手間が少ないわけなのです。

 

 

しかもAmazonはこのプラットフォームを我々ユーザーにも

提供し始めました。

 

 

 

これによりAmazon以外のところで買い物をさせないという戦略のようです

 

他のショップのところで買い物されるぐらいならここが最安値で販売させてあげちゃおうと。

 

 

 

ジェフ・ベゾス 果てなき野望

この本に詳しく買いてありますので読んでみてください笑

 

 

 

 

これによりAmazonの在庫の3割はマーケットプレイスの在庫になりました。

 

 

 

Amazon・・・・自社在庫7割 出品者在庫3割   なのです。

 

 

 

Amazonの売り上げは上がっていき、Amazonは手数料を取り

完全に集客いらずで誰でも簡単に販売できる最強のプラットフォームを提供しはじめました。

 

 

 

この状況には

 

今ままでヤフオクを使って出品していた人も

ドンドンAmazonに切り替えていったのです。

 

 

 

 

そこにはある決定的な差があったのです。

実はヤフオクを使っている人は常にあることに悩まされていました。

 

 

 

それは体の限界です。

 

 

ヤフオクの場合は

 

 

 

商品を仕入れして、出品作業をして、写真撮って、取引連絡して、入金確認して、発送する

 

 

当たり前ですが労働型の収入なので

量が増えれば増えるほど

この一連の流れに限界を感じていました。

 

 

 

 

 

Amazonを使い始めたユーザーはこの限界を感じることをさせないサービスがリリースされました。

 

 

 

 

 

それは「FBA」です。

 

 

 

FBAとは

これは簡単に言ってしまえば

 

 

 

Amazonの倉庫を商品を置いといていいよ!

で、あとは全部こっちでなんとかするから。。。

 

 

 

というサービスです。

 

 

 

ヤフオクをやっている人からすればヨダレ垂れそうになります。笑

 

 

 

なので、FBA利用者は、

 

 

仕入れ→まとめて梱包しまとめて発送!!   以上。

 

 

となったわけです。

 

 

 

 

 

アフタフォローに悩まされる時間ってだいぶ減りましたよ!笑

 

 

 

これにより物販をやっていては時間の自由は無いという

概念が打ち破られ、

FBA使えば自動化できるんじゃない!?

 

 

 

という夢が出てきました

 

 

実際できている人もいるわけですが。

 

 

 

 

 

 

作業の負担も数分の一になったし

何より面倒くさい、クレーム対応とか返金処理とか

そういうのが全くなくてとても素晴らしい。

 

 

 

 

ということでパラダイムシフトが起きていったんです。

 

 

 

FBAにより物販を置こう上で

今までは自宅に置いていたのが倉庫を使わせてもらえるようになり

ハードルを大幅に下げてくれたのである。

 

 

 

 

では、Amazonとヤフオクの勝敗は?Amazonでいいの?

 

 

 

しかしながら、なぜヤフオクはいまだに盛り上がっているのか?

 

 

ヤフオク以外は全部潰れたに等しいが。。笑

 

 

 

スマホの登場でスマホに特化したフリマアプリ盛り上がりを見せているけれども…..

絶対に市場規模はAmazon、ヤフオクに敵わない。

 

 

 

 

 

それはAmazonとヤフオクの利用層に明確な違いがあり、自分の商品もそれによって販路を分ければいいのである。

 

 

 

Amazon ・・・・きちんとした製品を適切な値段で安心して購入したい人。

          (個人がお店から買うイメージ)

 

 

ヤフオク・・・・ とにかく安く、だけど文句は言わないでねという人

             (個人が個人から買うイメージ)

         次を逃したらいつまた出てくるのかわからない掘り出しモノを狙う人

 

 

 

 

ということが利用のニーズが明確に分けられている。

 

 

このような時代背景があるから

Amazonで商品を販売する人が多い。

 

 

 

そして、利用客も多い。

 

出品者側は、FBAの登場により物理的な限界を打ち破れるようになったので事業が拡大しやすくなった。

 

 

 

ヤフオクは、中古という市場を活かして

一見限りでバーゲンセールを行うこともあるので在庫処分にはもってこいである

 

 

 

またカメラなどの中古のカメラは一個で10万円以上するものもあるのでまだまだ盛り上がっている

ということで利用の用途の目的で全然使える

 

 

ということで利用の用途にもよるけど、これから物販を始めるのであれば

Amazonは欠かせないプラットフォームになるし

 

 

 

ヤフオクは商品の特性がマッチしていればまだまだいけるけど、自動化するのは難しいよ!!

 

 

というお話でした。

 


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第一章:マインドセット編

第二章:せどり環境構築編  

第三章:Amazonせどり知識編  

第四章:ブックオフせどり知識編  

第五章:ブックオフせどり実践編  

第六章:オールジャンルせどり知識編  

第七章:オールジャンルせどり実践編  

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