せどりの始め方から終わり方講座

AmazonからFBA納品拒否!!着払いで返送された事件3連発

こんにちは

ヒロキです。

 

AmazonのFBAって便利です。

 

しかしながら舐めると痛い目あいます。

 

僕はビビリました。

 

Amazonは残酷です。

 

なぜ残酷なのか。

 

僕たちはAmazonというプラットフォーム上での商売では

基本的には仕入れありきのビジネスです。

 

安く買って高く売る

 

という原理原則の下でやっているので当然ながら原価がかかっています。

 

 

にもかかわらず

送料というコストが4倍になったらどうでしょうか?

 

 

考えるだけで恐ろしいですよね?

 

 

この恐ろしい出来事をAmazonのお怒りに触れると

ありえてしまいます。

 

 

 

Amazonの納品で工夫してみると着払い事件3連発

 

 

僕はこれまでに何度もAmazonのFBAに納品してきた。

 

その数は数え切れないしその際、なるべく送料を安く済ませようと

工夫をしてみたがその苦風はAmazonの怒りに触れることが多かった笑

 

 

 

それ事例を今日は紹介してみなさんの利益を守ってほしい。

 

 

1、カスタムダンボールは拒否られる

 

 

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↑の写真みたいな感じ。

 

ダンボールとダンボールをつなぎ合わせ

少し大きめのダンボールを作ってみた。

 

 

もちろん僕にとっては工夫以外の何ものでもないし。

 

 

いつもよりも納品に時間をかけていた。

 

 

しかしながらAmazonは傲慢である。

 

 

なんと無残にも着払いで返してきやがった。

 

 

「きぃー」

 

「むかつくー!!」

 

「ありえないわー!!」

 

って思いながらなくなく受け取り

そして分けて納品いたしました

 

 

 

2.ラップで巻いた商品も拒否られる

 

 

これも僕なりに工夫した。

 

 

というかどう考えても入るサイズのダンボールがなかったから

4つの商品をそのままラップで巻いたら納品できるじゃん!!!

 

って思って納品してみた。

 

1回目はなんと納品できた。

 

「おおーこれはいけるんだ」

 

その成功体験が後に悲劇を生む

 

 

味をしめて二度目もトライした

 

 

そしたら、なんと返ってきた。この時点では元払いだった(ヤマトが負担してくれたらしい)

 

 

?????

 

 

なんだよって思いながらもう一度そのまま納品してみた。

 

きっとなにかの間違いなのかなー。

 

めんどくせーなっておもって。

 

そのまま納品した。

 

 

 

そしたら、次もまた返ってきた。次は着払いだった。

 

その時に初めて学習した。

 

 

この納品方法では彼ら(Amazon)は受け取る気がないんだ

 

 

と。

 

 

悔しいけど3回目の納品は普通の納品に切り替えた。

 

 

やっと納品できた。

 

同じ商品を3回も納品し、着払いも送料も支払うことになったので4回分もかかってしまった。

 

 

あーいい勉強したぜ笑

 

 

ということでみなさんは僕のブログで勉強してくださいね笑

 

 

 

3.ラベル代行サービスを使ったら着払い返送!!

 

 

この事件は僕にとってAmazonとの戦い至上最大の戦いになった。

 

 

まずは僕は同じ商品を100個仕入れてダンボールにして150サイズが20箱ぐらい

商品を仕入れた。

 

こんなもんは家には置いておけない。

 

 

「ええい」

 

 

そのままFBAに行っちまえ。

 

 

ラベルを貼るのも面倒だー

 

 

ラベル代行サービス使っちまえ。

 

 

って思い、1枚19円のラベル代行サービスを使った。

 

 

 

 

2.3日後

 

 

 

Amazonからのお手紙。

 

「正しく受理ができなかったため、そのまま着払いいたします」

 

 

 

「???」

 

 

「あまりの量で頭が真っ白になった」

 

 

3日後

 

家の前に中型トラックがやってきた。

 

 

「たくさんあるんですけど、どこ置いとけばいいですか?」

 

「着払い3万円になります」

 

 

「えぇー!!なにそれ!!意味わからねーぜ」

 

と思いつつも

 

 

佐川の人に言っても始まらないと思い3万円払うはめになった。

 

 

 

原因は僕がAmazonラベルサービスを使ったことが原因で

 

商品カタログページのJANと商品のJANが不一致していたとのこと。

 

一応確認しておくと商品は間違いなく正しい。

 

 

この事件に対して怒った。

 

 

そんなのはふざけるな。Amazonの商品カタログページが間違えてるからって受け取り拒否してるんじゃねーよ!!

 

 

ってな気持ちをもちながらAmazonコールセンターと電話しながら戦った。

 

 

結果的に・・・・・

 

Amazon商品ページが古いのが原因とのこと。

 

 

着払い費用はAmazonが負担。

 

しかしながら再度送る送料はこちらでもてとのこと。

 

 

こっちで送る時はヤマト便で発送できるからまあ許すとするか

 

 

ってことで決着がついた。

 

 

それでも3000円〜4000円ぐらいは余分に払ったことになる。

 

 

 

この事件は稀にしか起こらないかもしれないけど

この時からラベル代行サービスを使うのはやめることにした。

 

 

このサービスを使うことで時間を節約できるどころか

 

 

時間もエネルギーも浪費してしまった。

 

 

ここにはエネルギーを使うべきではない。

 

エネルギーをつかうのであれば別のところに注力するべきだ。

 

 

そんなトラウマが生まれてしまった出来事であった。

 

 

 

 

ということでこんな失敗事例があったので

一応シェアしたいなって思い書いてみた。

 

 

普通に納品していたらなにも起こらないが

それでも僕は少しでも工夫して効率化したい。

 

 

そんなふうな気持ちから生まれた失敗事例でした。

 

 

是非参考にしてくださいね。

 

一緒のよく読まれている記事はこちら。

高校中退の僕がどのようにしてエリートたちを打ち負かしていきたのかの話

バカやアホでもエリートに勝てる世界の話

 

 

 

 

 


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第一章:マインドセット編

第二章:せどり環境構築編  

第三章:Amazonせどり知識編  

第四章:ブックオフせどり知識編  

第五章:ブックオフせどり実践編  

第六章:オールジャンルせどり知識編  

第七章:オールジャンルせどり実践編  

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