せどりの始め方から終わり方講座

プライドなんてクソくらえ!!

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多くの人の成長を妨げる要因

 

 

それはプライドである。

 

 

今まで自分のやってきたことに対してプライドを持つ。

 

自分の今の仕事にプライドを持って仕事をする

 

 

これらは悪いことではないし

 

プライドの力は大きい。

 

 

プライドがあることで自信に繋がるし

 

なんせ無意識的にパワーを与えるときもある。

 

 

しかしながら

 

 

何かを学んだり、成長したりするためにはプライドがあるおかげで成長できなくなってしまう

ことが多々あるわけである。

 

 

これも無意識的にプライドがあると人の意見やアドバイスをすんなり入ってこないからである。

 

しかしながら、はっきりと断言しよう!!

 

 

今、持っているクソみたいなプライドを捨てろ!!

 

プライドなんて思い鎖のようなものなのだから。

 

 

動画講義

 

 

 

 

ある船乗りの話

 

 

昔、昔あるところに船乗りの男がいました。

 

 

その船乗りは頑張って働きある日

 

 

新しい碇(いかり)を手入れました。

 

 

しかしながら、碇をつなごうと碇とロープをつなごうとした瞬間に

 

その船乗りは碇と一緒に海に落ちてしまいました。

 

 

 

その碇を捨てないと男は船の上に再び上がれません。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

この話はもちろん僕の作り話ですが

 

ここでの碇というのはプライドであることが多いです。

 

 

プライドを持っているからこそ上を目指したいにも関わらず

 

前に成長できない人が多いのです。

 

 

昔の僕はプライドの塊みたいな人間だった

 

 

 

僕もプライドの塊みたいな人間でした。

 

 

誰かに何かを教わろうとかそうゆうのがそもそも嫌いで

 

すべて自分でやらないと氣がすまないタイプでしたし

 

 

誰かに何かを頼みごとをするのも超嫌いでした。

 

 

例えば、

 

勉強をしていてわからないことなどを教えて欲しいと聞けばいいものの

 

 

「教えて欲しい」

 

 

という一言も言えなかった。

 

 

 

それは自分より下のやつになんか頼むことができないという

主張であった。

 

 

しかしながら、それでうまくいったものがあるかと言われれば

そんなものはあるわけがない。

 

 

なにもかもうまく行かない人生になってしまいつつあった。

 

 

それに僕は途中で気づいた。

 

 

 

 

しかしながら、ビジネスだけは本気で成功させたかった!!

 

 

だから、今まで20数年間持ち続けてきたプライドを初めて捨てたのです。

 

そのプライドを捨てるのは怖かった。

 

 

 

だって今までの人生において誰の指図も生きることに対してプライドを持っていたから。

 

だって今までは自分のやり方はすべて正しいと思っていたから(根拠は何もないのに)

 

だって、今まで捨てないことによるメリットがたくさんあったから。

 

 

 

自分の思い通りにやれること

 

人に指図されないこと

 

(もし仮にうまくいったら)自分のやり方が周りに正しいと証明できること

 

 

 

などなど

 

 

言葉にすると

 

「くだらん」

 

 

って思えるメリットでも

僕はこのメリットを失わないように素直にならないことを拒み

プライドを捨てることを拒み続ける人生を歩んできてしまった。

 

 

 

 

しかしながら、当時の僕にとっては非常に重要なことだったのです。

 

 

 

 

自分と向き合って、

 

 

今の自分のプライドよりも将来の自分のプライドを持つべき!!

 

 

というのが出した答えでした。

 

 

 

そして、プライドは捨てた。

 

 

 

そしたら生まれ変わった。

 

 

人に頭を下げることができなかった男が頭を下げることができるようになり

 

 

人に教えてくださいと言えなかった男が人に教えてくれ!!って言えるようになった。

 

 

 

 

僕にとって「親切」とかもプライドが邪魔してできなかった

 

 

電車で老人に席を譲ったりすることもプライドがあるゆえにできなかったのが

 

 

できるようになった

 

 

 

 

プライドを捨てることの重要性は何よりも

 

「素直」になることである

 

 

学んだことを素直に受け入れられるようになるということである。

 

 

素直という言葉で書くと

 

 

実に幼稚であるし、

 

 

 

「言われなくてもそんなことはわかっているよー」って

 

 

昔の僕であれば弾いてしまっていた。

 

 

これを読んでいる人の中にも

昔の僕のようにプライドを持っている人いるはずだと思う!!

 

 

そんな人に言いたい。

 

 

 

「お前は、そのくだらないプライドは本当に重要なのか」

 

 

「本当に持つべきプライドはうまくいって成功したときにもてるプライドじゃねーのか?」

 

 

 

 

プライドを持っているという自覚があるけれどもでもなかなか捨てられないのは

 

そのきもちも非常に分かります。

 

 

 

 

 

ただ厳しいようだけれでもそんなプライドは1円も生み出すことはない。

 

 

だからこそもう一度いう。

 

 

そのプライドを捨てちまおう!!

 

 

ぶっ壊れた気分になるかもしれない!!

 

 

でも、別に大丈夫だよ!!

 

 

その現象のことを成長と呼ぶんだぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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