せどりの始め方から終わり方講座

2月8月(ニッパチ)の法則はamazonで当てはまるのか?

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こんにちは

 

ヒロキです。

 

 

 

最近はすっかり夏が終わったのか

 

 

急に寒くなってきましたね。

 

 

最近近所の道路が工事をしていて

めちゃくちゃ不便になっています。

 

 

早く終わってくれないと

いつもと遠回りして帰っています。

 

 

 

ということで今日で8月も終わりになります。

 

 

みなさん8月はどうでしたでしょうか?

 

 

 

僕は去年の30倍のぐらいの売りあげにありました。笑

 

 

 

昨年対比 売上3000%成長です笑。

 

 

まあ去年始めたので自慢にはなりませんが…笑

 

 

 

まあそれでもよく一年でここまで変わったよなって思えます。

 

 

 

まあ今日はそんなお話を置いといて。。。

 

 

 

2月と8月って商売が不況になる月だと言われています。

 

 

 

いわゆる

 

 

ニッパチの法則というやつです。

 

 

 

法則という名がついてしまうほど

商売をやっている人たちは売上が下がる月なのです。

 

いい法則とは言えませんね。

 

 

 

ただこれがamazonで商売をやる人にも当てはまるのか

当てはまらないのか。

 

 

というと

 

 

結論から言います。

 

 

当てはまらない場合が多いです

 

 

 

 

 

場合が多い?

 

 

ふざけんな

 

 

曖昧な答え出してるんじゃねーぞっていう意見が飛んできそうですが

 

 

 

今から論理的にお話していきますね。

 

 

 

気温による影響を受けない

 

 

ニッパチの法則の一番の原因は気温と言われています。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%85%AB

 

(ウィキペディア参照)

 

 

 

気温なのです。

 

 

2月は1年の中で一番寒い月です

 

 

だから外に出歩く機会が減る。

 

 

 

8月は1年の中で一番暑い月であり

 

 

だから外に出歩く機会が減る

 

 

 

ということが

 

 

一番の原因なのです。

 

 

 

つまり、外にお店を構えていないネットショップなどはそもそも

 

関係ないのです。

 

 

原因から探索究明すると明白です。

 

 

暑いとか寒いによってネットを見る見ないがあれば変動するはずですが

 

 

外に出ないのであればむしろ上がる可能性があるというのが普通です。

 

 

実際に2月は売上の最高記録を更新したし

 

 

今年の8月は前月、前々月6,7月と変わらない売上を上げています。

 

 

 

 

 

もう一つの原因はどうやって説明する!?

 

これは8月は関係ないですが

 

 

 

2月の売上が下がる理由として12月、1月でたくさんの消費があり

それを抑え込むというのがある。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%85%AB

(ウィキペディア参照)

 

 

ということらしい。

 

 

 

 

ある一定の条件の商品以外には関係ない

 

  • ニーズ商品ではなくウォンツ商品

 

 

そもそもEC全体が日本国内、世界全体で伸びているので

季節のせいにするのはおかしいのであるが

 

 

強いていうのであればこの理由である。

 

 

 

消費を抑え込むという心理が発動してしまうのは

いつか買いたいなって思っている

 

ウォンツ商品である。

 

 

ウォンツ商品とは

 

今すぐ必要なものではなく欲しいものである。

 

 

それは例えば、

 

おもちゃやホビー専門でやっているせどらーである。

 

 

 

おもちゃやホビーはクリスマスやお正月に爆発的に売れるので

 

もしかしたらここをやっている人というのは

 

 

下がる可能性がある。

 

 

でもよほどのことがない限り下がらない。

 

 

なぜなら

 

 

  • 下がるのは意思決定が親の商品

 

  • 自分で買う分には関係ない。

 

 

ということである。

 

 

あくまでも売上が下がると推測する商品は購入者が親の場合である

 

 

身銭を切るのが親の商品は下がるかもしれない。

 

 

例えばプラレールなどの小学生向けのおもちゃである。

 

 

これを買うのは明らかに本人ではなく親の場合が多いはずである

 

 

クリスマスやお正月でたくさん消費しているダメージがもろにきているので

親が意思決定している商品は購買意欲が下がるであろう。

 

 

自分で買う商品は関係ない。

 

 

自分の趣味のものや自分でお金を払う場合は関係ないのである。

 

 

自分の好きなものであればいつでも買うし買えるのである。

 

例えば

 

ガンダムやフィギュアなどを指す場合が多いが

これは親が購入するというよりも本人が買う場合が多い。

 

 

このような場合は結局のところ関係ない。

 

このような商品を買う人達の層を予測してみてほしいが

 

多くの人達が独身であることが多い。

 

 

独身というのはお金を誰かに管理されているわけではないはずであるので

 

別にいつ使おうが自由なのである。

 

 

 

だからその季節にいい商品が安く出ていれば当然買うのである。

 

 

むしろクリスマスで高騰して値上がりした商品を適正価格で買うチャンスすら2月には

ある。

 

 

 

ということでこれらの理由を踏まえても

 

 

他の月と比べて売上が下がる理由はあまり見当たらないのである。

 

 

もし仮に中学生以下向けのおもちゃを専門に扱っていれば

話は別であるが

 

そこだけに絞って商品を仕入れをしていない限りは

 

売上は変わらない

 

 

というのが結論である。

 

 

まあそこに絞っているせどりをやっている人はおそらく

ほとんどいないし

2月以外は圧倒的な安定をもっているはずである。

 

 

 

ということで

 

せどりとニッパチがいかに関係ないのかを

 

8月最後のお話としてくくりました。

 

こっちも楽しんでください。

 

22歳でベンツに乗れる人生

 

せどりで将来的に稼ぎ続ける思考

 

 

 

ps

今回のお話はせどりには関係ないかもですが

マーケティングとしてはめちゃくちゃ参考になる話です。

 

 

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第一章:マインドセット編

第二章:せどり環境構築編  

第三章:Amazonせどり知識編  

第四章:ブックオフせどり知識編  

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