せどりの始め方から終わり方講座

自動販売機ビジネスを海外でやっているマレーシア人に出会った話

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こんにちは

 

ヒロキです。

 

 

今日はビジネスモデルの収益タイプについてお話していきたい
と思います。

 

ビジネスモデルって大きく分けると2つのタイプに分かれます!

 

一つ目は

ショット型のビジネスモデルです。

 

ショット型のビジネスモデルというのは単発収入のタイプです。

 

 

単発収入というと分かりづらいですが
要は一度きりの取引で行われるのがこのタイプの収益です。

 

例えば、車の販売です!車は1台100万円以上します。
そして当然ながら1台打ったときの利益もなかなかあるわけです。

 

 

ただし1度買ったお客様がもう1台車を買うということはおそらく
数年後になってしまうということです。

 

 

で、こちらのビジネスモデルのほうが立ち上がりがめちゃくちゃ早いのですが
いつも獲物を追いかけるライオンにならなければいけないということです。

 

 

そしてもう一つのビジネスモデルがストック型と呼ばれるビジネスモデルです。

 

 

これは一度契約さえして毎月安定してある程度決まった金額が売り上げとして
上がるビジネスモデルです。

 

 

 

例えば、携帯電話なんかが挙げられます。
携帯電話って一度契約したら2年間の縛りを通常受けます
そして多くの人がその2年間後も契約し続けてしまったりします(最近ちょっと減ってきたかもしれませんが)

 

 

で、利用者からすればその縛りはないほうがいいしうっとおしいだけなのですが
販売する側からすれば2年間を支払い続けるというのはとてもいいことですよね。

 

 

人によっては2年どころじゃありません。僕の父などはNTTdocomoに対して何十年もお金を
払い続けてるしこれから先も払い続ける気がします

 

 

 

 

で、先日マレーシアから帰る途中にマレーシア人にお友達となりました。

 

一人で来ていたのを見てちょっと面白そうだなって思い

 

「日本のどこに行くの??」

と聞いたら

 

ペラペラの日本語で

 

「群馬」

 

ふーん。群馬ね。まあ温泉あるしね。

 

まあいいところだよね。日光あるしねー。(日光は栃木だろ)

 

てか日本語うますぎじゃね。

 

というノリつっこみを心の中で行いながらさらに興味が湧いてきた

 

 

「日本は何回目?」

 

「群馬は何のために?」

 

 

日本語が超絶うまかったので僕も勢いに乗って質問を立て続けにきいてしまった。

 

 

そしたら、名前はステーティブ。マレーシアで会社経営をやっているらしくて
今回の目的は中古の自動販売機を買いにくるためにやってきたらしい。

 

 

元々、日本で自動販売機の修理の仕事を10年やっていたらしくてその延長線上で
今ではコンテナを使って中古自動販売機を輸入しているらしい….

 

 

という超面白そうなことをしているマレーシア人に出会った。

 

 

この時点で目をキラキラさせながら

 

「でさ、中古の自動販売機っていくらで買えるの??」

「で、コンテナの輸送コストってどれぐらいなの??」

「月商どれぐらいなの??」

 

 

とかいろいろ質問しまくっていた。

 

 

 

「ふーん。日本で仕入れてきた中古の自動販売機を修理してマレーシア国内で売るんだ?」

 

「いくらで売るの??」

 

 

と僕にとってどれぐらい儲けがあるのかという話はかなり魅力的な話になる

 

 

そうすると…

 

 

「売らない」

 

「自分でオペレーションまでして常に供給する」

 

 

という返答がステーィブから返ってきた。

 

 

つまりこうゆうことである。

 

 

中古の自販機を日本から仕入れてくる→修理をする→設置もする→ジュースも供給する→お客が買う→なくなったらジュースの補充も自ら行う

 

 

つまり自販機ビジネスにおける全ての工程をこの男はやっていたのである。

 

 

これってなかなかすごいことでありすべてのビジネスを一人でこなせる会社というのは
日本の会社でもほとんどないんじゃないかな

 

 

普通の会社の場合であれば

修理なら修理専門の会社。
販売なら販売専門の会社。
自販機管理なら管理専門の会社。

 

 

そしてほとんどの会社はショット型のビジネスモデルであり
例えば、

自販機修理1台修理したらいくら??

自販機販売を1台したらいくら??

 

という世界から抜け出すことができないわけである。

 

 

つまり毎月毎月の売り上げを追いかけないといけない状態である。

(これってせどりって似ているんだけど笑)

 

 

それぞれ独立して行っていき事業を細分化して行っているのが普通なのに
すべての工程を自社でやるというのは非常に素晴らしい。

 

 

かつ

 

同じ中古自販機を扱う会社でも全く違うビジネスモデルになりえる。

 

彼の会社の場合は自販機を100台ぐらい所有しているので不動産収入のような
ほぼ不労所得が毎日毎日キャッシュが流れ込むわけである

 

 

1台で1日80本売れるらしいので設置する箇所が増えれば増えるほど
ドンドン収入も増えていく

 

100台設置しているらしいので1日8000本ものジュースがほぼ自動的に売れていく
というわけである。

 

 

 

これがまさに自動的なビジネスでありストック型のビジネスモデルの威力なのである。

 

 

つまり最終的にはストック型のビジネスモデルをやらないと永久に自由な世界というのは
やってこない

 

 

とも言える。。。。。

 

 

 

っていうことでビジネスを始める際には、是非ストックビジネスのビジネスモデルを検討してみよう!!

 

 

 

 

 

っていうことにはなり得ないんですよ!!!

 

 

 

まず僕は偏見抜きでビジネスを始める初心者をいろいろ見てきたわけですが
多くの人がいろいろなことを完璧で始めようとする

 

それが故に考えまくって結局一歩も行動できずに

 

「起業したいなー。」

 

と思ってて何をやったら成功するのかを考えるふりをしつつも
何も考えずに一歩も進めない人をたくさん知っている。

 

 

ストック型のビジネスで毎月毎月1000万円でも1億円でも働かずに流れるビジネスを
所有したいというのはバカでも思いつくことである。

 

 

ただしストック型のビジネスというのは非常に立ち上がりが遅いという特徴があり
多くの人が立ち上げることすらできない。

 

多くの人が参入し多くの人が撤退(もしくは収益化できない)するネットワークビジネスでも
僕から言わせてもらえればその部類である

 

 

ストック型ビジネスのというのは収益化するのに非常に時間がかかり
1年で食べていけるだけの収益を出せる人というのはめずらしい。

 

多くの人はそれまでに力つきて挫折する。

 

ストック型ビジネスの本質は長い間かけて積み上げたからこそ長い間崩れないのである

 

 

もちろん成功できないとは言わないけども成功できる人と成功できない人ははっきりと別れることだけは
言える

 

 

ではなくてある程度取り組めば誰でも結果が出ることに挑戦したほうがいいと思う。

 

 

多くの人は挫折を感じたくないのであれば特に早く結果が出るものから取り組んだほうがいい。

 

 

早く結果は欲しい

 

その癖成功したいと思っているのである。

 

 

本当に本気でそのプランで行くのであればちょっとづつレベルアップする必要があると思ってて
やるにつれて結果が出ないといけないのである

 

 

そんな人は僕はせどりからオススメすることを勧めている

 

 

着実に確実に誰でも主婦でも学生でもサラリーマンであろうと
必ず結果が出る。

 

しかも割と早く結果が出る。

 

 

せどりで安住することはオススメしないが何かを始めることを検討している人にとっては
僕はとてもオススメしたい。

 

 

そのための学習環境は僕は用意してあるので…

 

 

是非是非メルマガ登録と同時にプレゼント特典として配布しているので是非
受け取って学んでみてほしい!!

 

 

 

 

 

 

 

 


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