せどりの始め方から終わり方講座

中国人の物乞いから学ぶプロ意識の高さ……笑

こんにちは
 
ヒロキです。
 
数日前から香港に来ておりますので香港の最新情報を今日は
お伝えしていきたいなって思います(このメルマガを書いた日と送る日が違うのでちょっとズレています)
 
 
香港って実は東京を超えるぐらいの大都会です…(予想はしていましたが….)
 
 
結構海外って東京超えてるんじゃね?っていう都市がチラホラあります。
 
 
海外旅行に行った事がない人だと日本の最強神話をまだ信じている人が結構びっくりします笑
 
まあそれもそのはずですよね 。
 
日本はちょっと前まではGDP世界2位でしたから。
 
中国に抜かれたとはいえまだ3位です。
 
東京はニューヨークに次いで世界最大の都市でしょ。
 
って思われているみたいです。(というか僕はそんな思い込んでいました)
 
 
でも実際にいろいろな国を来てみると東京よりもすごい都市はいくらでもあるわけです。
 
 
 
で、香港も個人的には東京を超える都市のひとつだと思います。
 
 
で、予想はしていたけれどもそのような都市ってのは物価が結構高いです。
 
レートとか知らずにハーゲンダッツを買ったら500円ぐらいしてビビりました。
 
電車とかも20分乗っただけで1500円ぐらいかかって、
海外でボラれまくっている僕としてはこれもボッタクリか?って思ったのですが
正規料金らしいです笑
 
 
ボッタクリといえば海外の定番ですがそういえば香港には露骨なボッタクリもいないですし物乞いもほとんど見なかったなー
 
 
唯一見たのがお坊さんの格好した人がお布施(なのか物乞いなのかはわからないけど)をもらうために積極的に街の歩いている人に声をかけまくっていました。
 
 
渋谷によく出てくるナンパ師と同じぐらいの頻度で誰振り構わずお坊さんの格好しながら観光客に声をかけまくりお布施を求めまくりシカトされまくっていました。
 
 
 
で、同じ物乞いで思い出したのですが
 
香港ってよくマカオとセットで紹介されるのですが
実は中国とも近くて電車で1時間もすれば中国の深圳というところです。
 
 
で、物販をやっている僕としてはやはり中国というのは魅力的な国でちょっと視察していきたいなって思ったので行ってきました。
 
 
香港の隣の深圳というところは中国の3大市場があり
深圳は世界最大の電気製品の市場があるとのことだったので
非常に興味深くてちょっとワクワクしていってきたのですが…..
 
香港と国境を超えるとビビりましたね笑
 
 
香港の街って歩いていると日本のよう安心して歩くことができ
街が明るいということもありますし、ルールがかなり整備されているし
活気があり、歩いていると楽しい街並みです。
 
 
 
ただ中国に入った途端、ビルなどが並んでいるのは一緒ですし電車などもものすごく綺麗なのですが
 
歩いているだけで襲われそうなそんな雰囲気を醸し出しています。
女性一人で行くのはあまりお勧めできません。
 
 
それに一気に言葉が通じなくなるし街を歩いていると
「コピー品買わねーか?」
みたいな連中が何人も来て怖いし何度断ってもしつこく追いかけ回されます。
 
 
 
国も国民の信用していないのか電車を乗るのに手荷物検査を隅から隅までやらされます。
 
あの空港にある手荷物検査が各駅にあり、ベルトコンベーアーに荷物を通さないと
いけないしその度にPCを出さないといけないというなんともめんどくさい手続きを踏まなければ電車に乗れません。
 
 
で、そこで僕は世界トップレベルの物乞いに出会いました。
 
 
深圳の市場に行くために地下鉄に乗ろうとするために切符を買う必要があります!!
 
そして券売機の前に一人のおばちゃんが立ってました。
 
「なんだ、こいつ」
「駅の案内係か」と心の中で叫びつつも
 
ただ単にぼーっと立っているだけだったので見ていて
次の瞬間
 
ある客が切符を買い終わったら真っ先にお釣りのところに手を伸ばしているのです…
 
そして10元(200円ぐらい)を手にして自分のカップ(財布代わり)に入れているのです。。。。
 
それ以外にもその後切符を買うために待っている客に対してカップを突き出し
 
お金を寄付することを要求します。
 
 
僕も券売機で切符を買おうとしていると
そのおばあちゃん物乞いがやってきて
僕がお金を入れた瞬間からカップを差し出され
さらにお釣りが出てくるところにカップを置いて待っているのです。
 
そしてカップを差し出しながら
 
「お金がないんで恵んでください。おねがします」(中国語で何を言っているか不明ですが、ボディーランゲージから翻訳しました)
 
みたいなことを言っていてびっくりしてしまいました
 
 
ビックリしすぎてあやうくお金を落としてしまったらそのカップに入ってしまいます。
 
 
そのおばチャンが必死に「手」をアピールしていたので何かと思うと…
片手がありませんでした…

 

あまりにびっくりしておっとっとって落としたその5センチ下には物乞いがカップを差し出されていて
落としてしまったらその物乞いにカップに入り絶対に帰ってこないお金になってしまうのです。
 
 

僕は世界中をいろいろ歩いてきましたが中国の物乞いはトップレベルだと確信しました。(インドは別の意味でトップレベルですけど)
 
 
 
別に中国の批判を挙げればキリがないので僕は中国を今更批判する気はありません。
そんなの世界中の人々が世界中でしています笑
(本当にいろいろな国で愚痴られていてびっくりします)
 
 
でもここから何を僕は感じたのかというと
やっぱり日本は生ぬるいなって感じたわけです。
 
 
だって日本って今回の中国の物乞いに比べたら
 
絶対にハングリー精神ないですもん。
 
 
「日本でお金がないから恵んでください」
って言いながらカップを差し出したら、
 
多分10人一人ぐらいはあげると思います
 
100人いたら1人ぐらいはその人に対して仕事をくれる人もいる気がします。
(もちろん分かりませんが僕の感覚です)
 
 
でも実際にやる人はいないわけです。
(まあやる人が増えても困るのですが)
 
日本のホームレスでもなんでも所詮は生きていけることを確信しているわけです。
 
 
でも中国のホームレスはPUSH型の物乞いをしないと生きていくことはできません。
 
 
これって別にホームレス同士を比べているだけではなく国民性もそのように感じます。
 
 
日本人ってなんとなく現状維持できればいいやーっていう雰囲気が何か漂っている気がします。
 
でも多分、中国人って現状維持でいいやーって思っていたら多分、その物乞いのおばちゃんって死にます。
それぐらいの勢いで物乞いやっていたからです。

中国人って全体的に…
「みんなを出し抜いてでも成功してやりたい。そのためになら周りにどう思われてもいい」ぐらいに
思っている人が多いように気がしました。
 
 
別に僕は中国人を応援するわけではありませんが
ビジネスにおいては中国人のように周りの目を気にせずに自分の信念に基づいて行動しまくる
ということは大切だと思っています。
(もちろん周りの迷惑をかけてもいいという意味ではありませんよ)
 
ところが日本人全体に言えることですが周りからの評価を気にしすぎて
スタートすらできない人が多いなって感じています!!
 
 
で、そこが良さでもあるのですがこれからビジネスをやりたいと思っている人にとっては
脇目もふらさずに仕事に集中できる力、そしてやるしかないハングリー精神は中国人から学べるなって思いました。

ということで物乞いされた体験からいろいろ感じることがあったので書いてみました .. 
 
あ、ちなみに深圳は中国の三大市場というだけあり激安で視察だけにしようと思ったのですが仕入れもちょこっと行ってきました
 
 
その話はまたこんどしますね….

 


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