せどりの始め方から終わり方講座

バカがアホでもエリートに勝てる世界の話

こんにちは

 

ヒロキです。

 

タイトルからして魅力的です。

 

「バカがアホでもエリートに勝つ方法」

 

高校中退だった僕がエリートを実際に打ち負かすことに成功した方法についてです。

 

 

 

 

実際に僕は有名大学ではないけれども

一流企業にも所属していないけれども

それよりもいい収入を持っているし

 

 

企業で働く人たちよりもおそらく5倍ぐらい

時間がある人生を送っている。

 

 

 

 

 

ただ今回はビジネスに特化した話しをするわけではなく

あくまでもどうやったらエリートに勝つのか

というようなお話しとエリートの弱点についてお話ししていきたい。

 

 

 

簡単に僕の話をするけれども

 

 

勉強も超イマイチだったし

スポーツも超イマイチで頑張ってやっても

体育の評価「2」ぐらいのデブで

当然ながらイケメンでもなかった。

 

 

言ってしまえば勉強もできなければ

スポーツもダメでイケメンでもない。

 

典型的な落ちこぼれタイプの人間だったわけです。

 

そりゃあ、勉強もできたほうがいいとおもっていたし

 

スポーツも万能なほうが当然いいし

 

女の子からもてたいと思っていた。

 

しかしながらそのすべてが叶わなかった。

 

 

で、当時はこの事実に対して何か悪いことを

感じたわけでもないんだけど

なぜか罪悪感を感じてしまっていたわけです。

 

うわー勉強できなのは罪だー」

 

 

「運動神経悪いのも悪いことだー」

 

 

って自己否定を重ねて

 

何かを実際に努力をしていたわけじゃないけど

何もできない自分を自分で責める

心理状態に追い込まれていた時期があった。

 

 

 

で、最近思い返すことがあって

これって僕だけが特別ことではなく

多くの人がこの悩みに対して悩まされたんじゃないか?

 

 

って思うわけです。

 

 

 

というか逆に何かに突出した能力がある人のほうが

当然ながら少ないし

 

 

何も突出していない人って悪いのかと言われれば

別にそうでもないし

 

 

何かに突き抜けていた人がじゃあ、自分で努力していたかと

言われれば、もちろんそうゆう人もいるかもしれないけど

生まれ育った家・両親による環境や教育によるものだと思う

 

(もちろん努力してきたかもしれないけど、何かを頑張るという

きっかけすら環境によるものだと思っている)

 

 

 

だからといって自分が特に何も才能なく

勉強もできないスポーツもできないのを両親にせいにするのは

違うしそれは何も生み出さない

 

 

 

いつも喧嘩ばかりしていた両親を恨んでいた時期もあったし

親と全くコミュニケーションが取れない時期が5年ほどあったし

その亡霊を消すためにいろいろと努力してきた

 

 

 

それは辛いし自分のメンタル的に疲れる期間でもあったし

ただただ疲弊する時期でもあった

 

 

 

これは今回の話と関係ないので話を戻すとすると

親や環境や教育のせいでエリートが生まれるか決まる部分は

事実として大きいと思う。

 

 

だからといって僕らにはその環境は望んでも与えられなかったし

別に欲していない

強いて自分らが結果が出ない理由を後付けするとしたら

環境や教育という言葉で片付けるのが楽である

 

 

だからといって親が子供が選べるわけではないし

そんなのいつまでも親のせいにして生きていたのでは

自分のこれからの人生がより一層つまらなくなってしまう

 

 

 

 

でもそんな僕たちにはエリートにはない強みがある。

 

その強みがあることでエリートを打ち負かすことが可能である。

 

 

それではその強みとは?

 

 

エリートは勉強もできるしスポーツもできるし

いわばなんでもできるバランス型の万能タイプである。

 

 

しかしながら言い換えれば完璧主義型である傾向が強い。

 

言い換えれば常識における強者なのである。

 

 

しかしながらその常識の外で勝負したら

いくらエリートとはいえ超初心者であることが多い。

 

 

じゃあ、エリートが常識の外の世界で勝負をしにくるかと言われれば

それはない

 

 

いや超少数のエリートは常識の外にくるかもだけど

多くのエリートは来れない

 

 

それはなぜかというと勉強もスポーツもできて育ってきた奴は

かなりの確率で挫折を経験したことがない。

 

言ってしまえばいつもどこか世間と相対的な評価の中で生きてきたから

世間の評価的に正しいことしかしてきてないことが多い。

 

 

・世間で評価されるから勉強してきたし

・世間で評価さスポーツしてきたし

・世間で評価されるからいい人だった(演じた)

 

 

そんな価値観を植え付けられたエリートたちは

自分の意思で新しい世界に行くことに対して

ビビってできない!!

 

 

 

 

 

別世界に行く勇気がないエリートは超たくさんいるし

全く自分が初心者のことに飛び込むのには勇気がいるわけではない。

 

 

 

なぜ彼らが勇気がないのかと断言できるかというと

勇気のある選択というのは多くの場合、

 

 

勇気=現状今持っているものを捨てることをいう

 

 

エリートたちはたいてい簡単にポイっと捨てることのできない地位

やプライドを持っている。

 

 

そのポイっと捨てて新しい世界に飛び込める力を僕は勇気と呼んでいる。

 

 

 

だから常識において素晴らしいと言われる世界の中で

エリートに生きているのかもしれないけれども

 

 

僕はその世界とは違う世界に行き

エリートに勝っている。

 

 

僕のいる世界ではまず

 

満員電車に乗って会社に朝早く出社しないと働かなければならない

 

 

というルールは存在しない。

 

これは僕がこのルールである世界を捨てたからこそ

これた僕にとって未知の世界だった

 

 

 

 

当時は当然ながらこの世界にくることは怖かったし

やはり周りの友達からも反対があった。

 

 

 

でも、その世界でいることは僕は捨てた。

 

それには多少なりとも失うものがあったかもしれないけど

 

エリートに比べたら、それは0に等しかった。

 

 

エリートは自分がこのまま働けば将来有望といわれる地位が約束されていたかもしれないが

僕はそんな会社にすらそもそも属していない。

 

 

 

というか途中で高校をドロップアウトしてしまうほど

 

失うものがなかった。

 

 

だからこそ、エリートではない人たちに言いたい。

 

 

 

僕たちは常識の世界で生きることも

 

非常識の世界で生きることも可能なのである。

 

 

 

非常識の世界で生きるのにはちょっぴり勇気がいるかもしれないけど

エリートにはその勇気がある人はほとんどいない。

 

 

エリートが失うものは数知れない

 

・収入

・自分は優秀であるというプライド

・周りは自分に対して期待しているんだというプライド

・周りが自分に対して持っている優越感がなくなる恐怖

・上司や同期から必要とされなくなる恐怖

・両親からの評価

・今までの自分を全否定してければいけない恐怖

 

 

 

エリートは他者からの評価が高い故に

これらを捨てないと非常識の世界にくることはできない。

 

 

しかしながら僕たちはどうであれろうか?

捨てないといけないものは…..?

 

 

・低い収入

 

 

ぐらいではないであろうか?

 

 

 

人によってはちょっと期待されているよ!!

とか親がうるさいとかはあるかもしれないけれども

 

エリートに比べたらはるかに非常識の世界に来やすい。

 

これって結構お得じゃない!?

 

って思うわけである。

 

 

だってエリートに比べたらはるかにハードル低いし

同じ世界で戦っていても勝てないのであれば

違う世界にくるのが常識になってもいいじゃない

 

 

って思う。

 

 

あともう一つ。

 

 

今まで常識の世界に生きている人が

非常識の世界に来れば成功できるよ!!みたいに

聞こえたかもしれないけど、誤解が生まれるといけないので補足を。

 

 

当たり前の話なのですが

これから新しい世界に来る人にはその世界の常識が意味不明に聞こえるかもしれないので。

 

 

というのは非常識の世界では

今まで身につけてきた常識を捨てないと生きてはいけない。

 

じゃあ、常識って一体なんなのかというと

 

 

常識っていわばバランスである。

 

 

仕事も大事だし

会社との付き合いも大事だし

取引先も大事だし

友人関係も大事だし

恋人も大事だし

家族も大事だし

趣味も大事だし

勉強することも大事。

 

 

どれも大事である。

勉強一つにしたっていろいろあって

会社昇進のための勉強も大事だし

TOEICの勉強するのも大事だし

IT化が進んでいるのでPCスキルを上げるも大事だし

宅建などの資格の勉強も大事である

 

 

あ、あと日経新聞読むのも大事だし

教養を身につけるのを大事である

 

 

すべてをやっていないと常識の世界では

いけないとされている。

 

 

すべてをある程度バランスよく知らないと

知らないってだけでバカにされることがある!!

 

 

 

 

 

事実この前

日本ラクビーが大奮闘して五郎丸という選手が大活躍したらしい。

 

僕はそれを知らなかった。

 

僕のお父さんはラクビーファンということもありラクビー見まくっていて

 

父「お前、五郎丸知っているか」

 

僕「知らない」

 

と答えただけで

 

父「そんなんじゃ、ダメだ!!そんなんじゃ社会で通用しないぞ!!」

 

「お前は常識がなさすぎる!!」

 

 

と全面的に否定されたが

 

僕からしたら意味不明な返答であった。

 

 

 

僕は確かに社会で通用しない社会不適合者かもしれないけど

自分では困っていない

 

 

 

困ったと感じたことはない。

 

でも、世間の常識では話す話題がないと恐怖するのか

TVを見るのが重要度が高いのが常識らしい。

 

僕の常識ではTVというのは時間を奪うだけの悪魔のツールだ。

 

 

受動的に情報をキャッチしていて

面白いけど記憶に残るほどの面白いテレビ番組などは1年に1個あるかないか

じゃないかな

 

この前の下町ロケットは結構面白かった笑

 

 

 

僕にとっての常識では注力するべきことを徹底的に絞ること。

結果を出す分野を絞ること。

 

何を頑張るのか絞ること。

 

何が優先順位が高くて何が優先順位が低いのか

を決めることに時間を割くことが重要である。

 

 

 

とバカやアホでもエリートに勝てる方法を語るつもりが

あっちやこっちや吹っ飛んだのでついてこれない人もいるかもしれないので

まとめておくと

 

・エリート違う世界で勝負することで簡単に勝てる

 

・バランスをとることに執着せずに重要なことに集中せよ

 

 

ということである。

 

あ、ちなみに重要なことに集中すると意外とエリートでも大したことないな

 

って思えるようになる。

 

 

勉強でもなんでもそうである。

仕事でもなんでもそうである。

 

 

自分が努力をしてみれば本当のエリートの少なさにびっくりするし

 

一点集中で努力すれば抜ける人は本当に多い

 

だからこそ最初はその感覚をつかむために

一番重要なことに全力集中してみてほしい。

 

 

 

彼らがいかに上辺だけの力を発揮してきたのが

集中することによって見破れるようになる

 

 

 

 

そして彼らからも一目置かれるようになるので

是非、バランスを取らずに自分の絶対領域を作っていってほしい。

 

 

ということで話が脱線しまくりましたが

完璧である必要は全くないので

 

エリートのいない世界ではるかに効率よくエリートに勝つことは

いくらでもできる

 

という話でした!!

 

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