せどりの始め方から終わり方講座

「クリード」映画から学ぶ!!ハングリー精神の重要性

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こんにちは

 

ヒロキです。

 

先日、ロッキーの最新作映画

 

「クリード」という映画をみてきました。

 

とても学べることがあったので是非シェアしていきたいと思います。
というかロッキーシリーズにも関わらず

 

タイトルにロッキーって入ってないんだなぁー。

 

もちろん映画の内容もロッキーが主役ではなく

ロッキーのライバルであり盟友であるアポロの息子であるクリードが主人公の映画です。

 

非常に面白い設定なのですんなり映画の世界に入り込めるので

ロッキーファンはもちろんロッキー未視聴の人も楽しめると思います。

 

 

そして、ネタバレにしない程度に今回のあらすじをお話ししたいと思います。

 

今までロッキーシリーズはロッキーが主人公でやってきましたが

今回はロッキーの盟友のアポロの息子が主人公の映画です。

 

しかしながらアポロって前作のロッキーを見てきた人ならわかるのですが

超スーパースターチャンピオンで強いっす

 

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が、しかし息子のクリードが生まれる途中、試合中に亡くなるという形で他界しているので

 

クリードは父と一度も会ったことがありません。

 

 

父親がいない子供というのはどのような人生を送るのか

 

 

というとドンドングレる人生に変わってしまいます。

 

 

 

父親がスーパースターだということは良いことばかりではなく

常に父親と比較されて、父親の影を感じずに生きていくことはできない

わけです。

 

 

それはそうですよね。

 

あの野球界のスーパーヒーローの長島茂雄さんの自分が息子だとちょっとイメージしてみてください

 

息子さんもプロ野球選手になりましたが常に比較されるわけです。

 

「あのスーパーヒーローよりも上なのか?」

「あのスーパーヒーローから受け継いだ部分はどこなのか?」

 

とか。

 

 

そんなことばかり周りから言われ育ったら、

うんざりですよね。

 

「もううるせーよ。お前ら黙ってろよ」

 

って言いたくなります。

 

「好きなようにさせろよ!!」

 

「親父は関係ねぇーだろ!!」

 

って。

 

とまあそんな背景もありクリードは悪い道に外して

 

施設で育つわけです。

 

 

で、僕も過去に施設(みたいな場所)に一時的にいたことがあるので

とても共感できるのですが

 

このような施設に入る時(入っている時点では)って人生のお先が真っ暗です。

 

 

「これからどうやって生きていこうか?」

 

「未来には明るい未来待っているから頑張ろう」

 

なんて思えるわけないのです

 

 

そうではなく

 

「どうせ俺のことを皆、バカにしているんだろ」

 

みたいなことを感じちゃうわけです。

 

ちょっとその話題触れただけで過剰に反応してしまい

過剰にキレて周りに当たりちらします。

 

 

 

で、無意識的に悔しくて悔しくてしょうがない気持ちが溜まっていって

 

「いつか見返してやりたい」

 

という気持ちが生まれ、ドンドンフラストレーションが溜まる人生を

幼少期を過ごすわけです。

 

 

 

今回の映画の主人公であるクリードは

この悔しい気持ちを

 

 

「見返してやるよ?」

 

 

って気持ちをボクシングに転換します。

 

そして、ボクシングのトレーナーを探すところから始めて

 

ボクシングで強くなるまでは自分の感じている悔しさを押し殺しながら

努力するのです。

 

 

でも、ビジネスでもこれと同じエネルギーを僕は使いました。

 

 

僕は高校中退ですし、道を外して悪いことをたくさんしてしまったことを

中高生の時期にたくさんしてしまいました。

 

 

そして、

 

喧嘩ばかりしている両親に言い合いをして

贔屓ばかりしている先生からも一方的に目をつけられて

 

 

「自分を応援してくれる人なんて誰もいないんじゃないか」

 

って思いながら育ちました。

 

 

同級生にも白い目で見られていた時期があり

ヒロキと関わるとロクなことがない

 

と言われて避けられる(と感じる)時期もありました

 

 

正直にいうと悔しかったし

悲しかったし、

 

心の奥底では仲良くしたいと思っていたし

でも、自分自身をうまく表現できずに

自分自身を変えることに苦しんだ。

 

 

そして周りに誤解を与え続ける学生生活を送ってしまったことは

間違いない。

 

 

そしてこの時ってどう思っていたかというと

 

「いつか見返したいやりたい」

 

って思いたわけです。

 

 

おっとと映画の話をしていたら、僕の過去の話にいつの間にか

切り替わってしまった。

 

 

でも、大事なのはここからで

クリードもその気持ちを残しながらも

 

そのように言っていた奴らをアッといわせるために

死ぬ気で練習するんです。

 

 

もう見ている誰もがあいつは本気だよな!!

 

って思えるぐらい本気で練習するんです。

 

 

途中、恥ずかしさとか羞恥心とかが出てきて

喧嘩とかしながら、その自分を殺しながら

練習して練習して心身ともに鍛えていくんです。

 

 

この姿勢って非常に大切だと思うわけです。

劣等感を感じている時期って非常にフラストレーションが溜まるわけです。

 

フラストレーションって一見マイナスでしかないと思われるかもしれませんが

実はエネルギーになるんです。

 

 

だって、フラストレーションを感じさせた奴らを有無を言わせないぐらい

アッと言わせるぐらいのことをやってやろうじゃねーかって思えるわけです。

 

それがやる気の源泉になるし

それがモチベーションの源泉になるし

それが生きている理由になるわけです。

それがあることでどんなに辛い練習も頑張るわけです。

 

 

僕も昔そんな気持ちを感じながら頑張っていた時期がありました。

 

でも最近はそんなハングリー精神を忘れてしまうほど生活が豊かになり

必死で頑張ることを忘れていたかもしれません。

 

 

でも、僕も全く一緒でそんな人生のどん底の期間があって、

そんなところを抜け出したい!!

 

って思って一生懸命頑張ってきた。

 

毎日毎日、努力という言葉を忘れるぐらい、

はたからみてもものすごく仕事している時期があった。

 

 

最近はそのハングリー精神を忘れていた。

 

 

この気持ちは忘れちゃいけない。

 

僕の原点はどん底だった。

 

あそこがあるから今がある。

 

 

食べたいものも我慢していた。

 

自己表現するのも誰からも理解されずにバカにされていた。

 

 

 

今、どん底だと思う人はチャンスだと思う。

 

見返すために突き抜けるだけである。

 

 

とクリードから学んだ(というか思い出した)ハングリー精神の重要性でした。

 

映画自体まじでおすすめなので心を熱くしたい人は是非

見に行ってください。

 

そういえば、映画を見終わったあと

一緒に行った友達が肩こりを訴えていた!!

 

普段PCを使っていて肩こりがある人はこちらの記事も合わせて読んでほしい。

 

こちらにmacユーザー必見!PCスタンドで肩こりが激減する話

を紹介しているので肩こりに悩まされている人は合わせて読んでください。

 

 

 

                
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